AIに画面を見せよう。

AIが画面を見て、判断して、動く。
そのためのスクリーンキャプチャ。CLIひとつで。

# AIに画面全体を見せる
$ gaze capture
 
# 気になる部分だけ拡大して見せる
$ gaze capture --area 340,120,800,500
 
# 画像じゃなくテキストで見せる
$ gaze ocr --area 340,120,800,500
 
# 操作の流れを動画で見せる
$ gaze record --duration 10

Claude Code、Cursor、シェルスクリプトから。

Screenshot
画像で見せる
全画面もエリア指定も。ウィンドウ単位でも撮れる。
OCR
テキストで見せる
画面をテキストに変換。画像1,600トークンが80トークンに。
Record
動画で見せる
操作の流れを録画。フレームを自動抽出。
CLI
AIが直接見る
Claude CodeやCursorから、AIが自分でキャプチャを実行。

こんな時に。

UIをAIに見せて直してもらう

全画面スクショ → AIが気になる箇所を特定 → エリア指定で拡大 → 精度を上げて繰り返す。何枚もスクショを撮って貼り付ける作業から解放される。

画像で送る
1,600 tok
テキストで送る
80 tok
トークン 95% 削減
処理 ローカル完結
対応 日本語 · 英語

エラー画面をそのまま伝える

エラーが出た画面をCLIで即キャプチャ。OCRでテキスト化すれば、スタックトレースも正確に読める。

操作フローをまとめてキャプチャ

バーストモードで連続撮影。5枚、10枚を1コマンドで撮って、まとめてAIに渡す。

機密情報を消してから見せる

メール、APIキー、個人情報を自動検出してマスク。社内の画面でも安心してAIに渡せる。

動きを録画して見せる

画面を録画してフレーム抽出。アニメーションやトランジションの挙動を伝えたい時に。

人の手がいらないワークフロー

画面から必要な箇所を切り出し、テキスト化して保存。レイアウトの検出も、座標の特定も、AIが自分でやる。

画面を定期的にチェック

gaze watch で画面を監視。変更を検知したらOCRで差分を取得。デプロイの確認や、UIの変更検知に。

AIが見て、判断して、動く。

全画面を撮る → 該当箇所を特定 → 座標指定で拡大 → テキスト化して読み取る → 次の処理へ。
今まで人間がやっていた「見て判断する」ループを、AIがCLIで回す。

# AIが全画面を確認
$ gaze capture
→ screenshot saved: /tmp/gaze-001.png
 
# 気になる箇所を座標指定で拡大
$ gaze capture --area 340,120,800,500
→ screenshot saved: /tmp/gaze-002.png
 
# テキスト化して正確に読み取る
$ gaze ocr --area 340,120,800,500
→ "Error: Cannot read property 'id' of undefined
    at UserService.getUser (src/user.ts:42)"
 
# 機密情報を消してからテキスト化
$ gaze capture | gaze mask | gaze ocr

ローカル処理。クラウドに送らない。

端末内で完結

キャプチャ、OCR、リサイズ。すべてローカル。

機密情報の自動除去

LLMに送る前にメールやAPIキーをマスク。管理者が送信自体を禁止もできる。

セキュリティ審査がシンプルに

画像データをクラウドに送らないから、DPAの範囲が限定される。チェックシートの多くが「該当なし」。

料金

Free
$ 0
月50回。OCR、CLI、MCP、全部使える。
  • 範囲選択・ウィンドウキャプチャ
  • OCRテキスト抽出
  • クリップボードにコピー
  • グローバルショートカット
無料で始める
Pro — サブスク
$ 39 /year
$4.99/月から。常に最新版。
  • Proの全機能
  • 常に最新版に自動アップデート
  • いつでも解約OK
  • 月額 $4.99 から
サブスクで始める

買い切り版の2年目以降のアップデート: $15/year。更新しなくても手元のバージョンはそのまま使える。

チーム・エンタープライズ

管理者がマスキングルールや送信制限を設定できる。

Team

$12 /user/month

3名から。年払い: $120/user/year。

  • Proの全機能
  • チーム管理画面
  • 設定の共有
  • 利用状況の確認
  • 優先サポート
  • ボリューム割引
Team プランを始める

Enterprise

お問い合わせ

SSO、監査ログ、専任サポート。大規模導入向け。

  • Teamの全機能
  • SSO (SAML/OIDC)
  • SCIM プロビジョニング
  • 監査ログ
  • データ保持ポリシー
  • オンプレ LLM 対応
  • 専任 CSM
  • SLA 保証
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よくある質問

macOS標準のスクショと何が違う?

標準スクショは画像を保存するだけ。GazeはOCRテキスト化、連続撮影、機密情報の除去をCLIから1コマンドでできる。

データはどこに行く?

どこにも行かない。処理はすべてローカル。テレメトリもデフォルトでオフ。

OCRの精度は?

macOSのVisionフレームワークを使用。日本語にも対応。

買い切り版の更新期間が終わったら?

最後のバージョンをそのまま使える。更新は$15/yearで任意。

CLIとGUIの両方使える?

もちろん。brew install gazeでCLI、アプリを起動すればGUI。同じバイナリ。

オフラインで使える?

はい。OCR、キャプチャ、マスク、すべてローカル処理。ネット接続不要。

試してみる。

brew install gaze。月50回まで無料。